てのつく言葉
提携ローン(ていけいろーん)
小売店(販売業者)が、金融機関などと提携して、商品の購入代金についてローンの取扱いを行うこと。
抵当権(ていとうけん)
お金が返済されない時に、弁済にあてる目的として貸した側が土地建物を担保として設定する事が
出来る権利。
手付金(てつけきん)
不動産などを購入する際に、購入希望者が正式契約の前に部分的に支払うお金のこと。
デットカウンセリング(でっとかうんせりんぐ)
借金に関する家計相談やアドバイスなどのこと。
デビットカード(でびっとかーど)
現在発行されている金融機関のキャッシュカードで買い物やサービスの支払いができる便利なカードのこと。買い物などの利用代金がその都度即時に(または2〜3日後)利用客の銀行口座から引き落とされる
仕組みになっている。日本では2000年3月から本格稼働。
クレジットカードとは違い預金残高しか使えないため、使いすぎることがない。
テラネット(てらねっと)
全国信用情報センター連合会(略称、全情連)が、会員対象である消費者金融業界以外の
クレジット会社などを対象に新設した個人信用情報機関のこと。主にクレジットや消費者ローンの利用に
係わる信用情報を収集し、提供している個人信用情報機関である。
テレホンキャッシング(てれほんきゃっしんぐ)
店頭に行かずに、電話で融資を申し込む方法のこと。本人確認や与信審査に問題がなければ、
一定の金額が所定の口座に振り込まれるシステムとなっている。
電子マネー(でんしまねー)
貨幣価値をデジタルデータで表現したもの。
クレジットカードや現金を使わずに買い物をしたり、
インターネットを利用した電子商取引の決済手段として使われる。専用のICチップに貨幣価値データを記録するICカード型電子マネーと、貨幣価値データの管理を行なうソフトウェアをパソコンなどに組みこんで
ネットワークを通じて決済を行なうネットワーク型電子マネーの2種類がある。